20年先も恥ずかしくない住まいづくり

家作りの本体工事はどこまで参入?諸経費・別途工事費の割合は?

新築は、思っているよりもコストが掛かります。坪~~と言われるような家本体に加えて諸経費別途工事と言われるものです。

登記や、屋外給排水、外構費、印紙代、設計料、保険料、などなど

感覚として、家本体工事は、家づくりの総額費用の2/3程度だと考えても良いかもしれません。

本体工事は何で違うの

この、本体工事と言うものが曲者で、各社異なります。

例えばA社は
本体工事に、屋外給排水入っています。外構は入っていません。
例えばB社は
本体工事に、カーテンも入っています、設計費も入っています。
例えばC社は
本体工事に、カーテンエアコン外構給排水照明も入っています。

一般の人から見ると、良くわかりません。

結局いくらかかるの!!!となります。

理由は、敷地状況にもよるし、未確定な要素が多いから

本体工事に入れない理由は、場所や、人によって価格が変わるからです。

例えば極端な例だと、

照明器具でシャンデリアを入れたいとなったら、それだけで何百万円も違います。
敷地がとても大きくて道路から家までとても距離があるから屋外給排水の距離がとても遠い。
敷地が真っ平らでなくて、崖地ならに擁壁を作らなくてはなりません。
お風呂にしても安いのから高いのまで何百万円も差があります。
浄化槽工事が必要な場合もあります。
敷地の確定がされたいない場合も。。

このように建築は、条件によって金額が変わる部分が多くあるのです。

だから坪単価参考程度にする

決して広告のや看板にのってる坪単価で家ができるとは思わない方が懸命です。

車でいうと、店頭価格と乗り出し価格の違いのイメージです。
それが更に複雑になった感じです。

ではどうやって坪単価を参考にするか。

まずは、坪単価の中でどこまで参入されているかの確認はしましょう。
特に注意したいのは照明器具。照明器具が入っていない坪単価は、まずその他の付帯工事などは参入していないことが多いのです。その場合は30%増しで金額を考えておくことが大切。
分譲地や宅地造成が終わっている地域は特別な条件は少なくなってきます。一方郊外の民家の無い様な地域は、インフラのイニシャルがかかる可能性があるので注意しましょう。