20年先も恥ずかしくない住まいづくり

夫婦将来設計、若い夫婦は、子供(室)の事を第一位に考える。

住まいの設計をする時、当たり前ですが、若いお母さんは子供の事を中心に考えている場合が多いです。

子供が、小さいから安全に気を付ける。
子供が大きくなったら、子供部屋が必要だよね。
子供がおもちゃを広げるから、それを収納する場所が欲しい。
子供が危なっかしいから目を配るようにしたい

初めての家づくりだから、失敗しないようにしたい。子供が大切だから、子供中心に住まいづくりをする。間違っていないと思います。

けども10年後同じ住まいを設計しますか?

何から何まで、子供優先。本当に10年後同じ家を建てますか?夫婦将来設計をもっと話し合う必要があります。意識して夫婦でお話しする事は少ないかもしれません。けども、家を買うとき、注文住宅で建てる時、リノベーションする時、生活を見直すにはこのタイミングしかありません。

人間関係は変わります。何もなくとも子供は成長します。

子供の為に家を作るのですか?子供の人数で間取りを決めますか?

子供が何人いるから何部屋欲しい。。など、そうやって~LDKという間取りが出来ています。今の世の中を見ると子供が成人した後の家は空き部屋がとても沢山あります。空き家も社会問題になっていますが、問題は空き部屋なのかもしれません。

夫婦将来設計こそ、住まいで重視したい

子供はわかりませんが、夫婦は、10年後でも一緒にいます(いない場合もありますが、、)

二人の住まいのエピソードを考えてみましょう。住まいのエピソードは私達が最も大切にする住まいのデザイン手法です

何もなければ、変わらないのは、夫婦の関係だけなのかもしれません。

もう少し夫婦の二人の住まいを大切に考えてみるのはいかがでしょうか?