20年先も恥ずかしくない住まいづくり

小屋で、完結するか?離れで、籠るか?

小屋と言っても、用途は様々。
離れと言っても、用途は様々。

先日の小屋フェスで改めて実感しました。

小屋が沢山あると、そこには、様々な物語が生まれています。

小屋や離れを、小さいスペースと定義すれば、どのくらいでどのような生活を送るかがポイントになってきます。

小さいスペースに、あえて、トイレ、シャワー、キッチンを入れ込んで生活を完結させるという小屋
小さいスペースだから、寝る場所を確保しつつ、小さなキッチンまで入れ込む、ほぼ生活できるような小屋
小さいスペースで、趣味と共に過ごす小屋
小さなスペースでも、ロフトを付けることで大きく使えて贅沢な小屋
小さなスペースでも、外部空間を上手く使って広く使える小屋

小さな場所だからこそ、沢山のアイディアが無ければ、楽しい空間は生まれないのかもしれません。

小屋は、まるでガラパゴス携帯と言われた日本の携帯電話のように多機能。

小さな中に多機能なもの!それは日本人は好きです。携帯電話も、各社差別化を図るように多機能化しています。

まぁそれが良いかどうかは別にして、単純にすごい事だと思いませんか?

あんなに小さな小屋に、生活の全部を入れてしまうなんて!!
大好きなものを沢山入れてしまうなんて!!

日本車みたいな、ドイツ車みたいな感じです。

特に軽自動車でも、凄くハイスペックな車や、いろいろな事が出来るものがありますよね。

小屋も同じ感じだと思います

住宅業界は、飽和状態と言われているけれども、それは空っぽの飽和状態なのではと思ってしまいます。

小さく暮らすことは頭を使います。

でもそれが楽しいかもしれません。

小屋フェスでそんな意見を沢山頂きました。皆さんはどう思いますか??