20年先も恥ずかしくない住まいづくり

離れの使い方、用途で人気があるもの

離れの用途は様々あります。先日のビックサイトのイベントでも沢山ご意見いただきました。

やっぱり子供たちには大人気でした。お父さんそっちのけで、何度も私達のブースへ遊びに来たりしてました。

様々な方に離れのお話をしている中で、『どういった使い方したいですか』と聞いたところ、

第一位は、書斎でした

ご年配の方に限らず、若い方も書斎で欲しいなぁ~と、
一昔前の書斎は、書き物をする場所というイメージがありましたが、今では

趣味の部屋=書斎

という捉え方が、若い人たちには多かったと思います。フィギュアや模型も同様です。

今回の展示は、3畳だったのですが、この広さを心地よいとおっしゃって頂くことが多かったこともうれしい限りです。

日常的に、3畳と言う大きさを体験することは少ないと思います。今の住宅だと、最低でも4.5畳。

3畳なんて小さすぎるよと言われる事が多いのですが、実際体感してもえらうと、3畳ってこんなに広かったけ??なんて感想もたくさんいただきました。

第二位は、子供の遊ぶ部屋でした

子供室というより、友達が来たりして、遊べる部屋として使いたいとお母様たちはお話されていました。なるほどと思うのが、やっぱり家族の距離感です。子供とは一緒に居たいけども、友達が来てワイワイガヤガヤしてる時はゆっくり休みたい。子育てで疲れているときのゆっくりした時間を生み出す部屋としての考え方です。女性と男性で、日々の生活から、離れの部屋の考え方が大きく異なることもよくわかります。

 

傾向

男性は、自分が使う部屋として考える

女性は、子供の部屋として考える

その結果が、離れの使い方1位2位という事なんだと思います。


 

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