20年先も恥ずかしくない住まいづくり

変更したプランの下地がだんだんと組み立てられてきました。

電気屋さんも先行配線に大忙しです。

プランで大きく変更となったのが、1・2階のつながりと船底天井、さらに壁がなくなって広くなった1階。

壊せないと思っていたところが、実は壊せる部分であったからできたことなのですが…

「…この家、構造的に大丈夫なのかな?」

『壊せない』ということは、逆に言えば、それは『構造体として重要』な場所であるということです。

もっと気持ち良い空間へとプラン変更できるとは言え、想定していた以上に耐力壁が少ない…

試しに柱を、グッ…と押してみると……グラリ……

少し押しただけで家全体がグラグラと揺れ動きます。

「よく70年も持ってたな…」

これは仕上げの前に構造補強が必要です。

変更プランの中で耐力壁にできる部分を耐力壁へと改造し、補強の柱を立ててゆきます。

仕上げまではまだまだ時間がかかりそうです。ドレスロッジ_リノベーション_吉祥寺0286

どのような仕上がりになるか、ご期待ください。