20年先も恥ずかしくない住まいづくり

千葉 田舎暮らし アクアラインを使った通勤

千葉県でも、房総半島の南側は、気候も温暖で、過ごしやすい地域になります。
外房から内房にかけ海に囲まれ、少し内陸部へ走れば、低い山が連なり、ゴルフ場も沢山あります。
緑豊かな房総半島は、田舎暮らしにピッタリ。何よりも利点は、東京からの交通の便が良くなっているという事。
東京湾アクアラインは、木更津、川崎を繋ぐ道路で、土日は渋滞が起きてしまうほど混雑します。
更に通行料金も800円に据え置かれ大変ありがたい限り。最近では、会社をリタイヤされた方など、
今まで住んでいた東京の家を売って、ゴルフと畑仕事で理想の老後を送っているという方も多くいらっしゃいます。

別荘と言う考え方もありますが、ベットタウンとしての木更津君津

田舎暮らしと言うと、職住が、揃わなければできないと思いがちですが、
アクアラインのおかげで、東京から一時間の通勤圏県内に入っている木更津君津地域。
東京で働いて、千葉で過ごす。こういった生活も今後増えてくるでしょう。
東京から通勤一時間圏内となると、練馬や、横浜が範囲の中に入ってきます。
陸続きの一時間圏内は、土地の価格も大変高くなっています。
木更津君津地域は、東京湾を超えてくるという事で、土地の値段は大変安価。
通勤時間が同じであっても、これほどリーズナブルな地域がある事も珍しいのです。
しかも東京よりも大きな土地が、多数あるので、庭いじりなど、多趣味な生活スタイルの構築もできます。
東京で家を建てるというお金の使い方を考えた時、固定概念を少し変えてみて、
安価な土地で、住まいにコストを掛けるという考え方もできるでしょう。
そのくらい、住まい自体にお金を掛けられることは、貴重な事になるでしょう。
家族にとって、緑が身近にある地域で生活を営むことは、子供にとっても良い事になるでしょう。

どのくらい得になる。千葉の田舎暮らし

まず土地の値段が半分以下になるでしょう。
更に広さも東京であれば2分割してしまうほどの大きさが、一般的な土地の広さになってきます。
そこで浮いたお金で、住まいのグレードを上げる事も田舎暮らしの利点。
土地の広さが広い場合、設計の段階で様々な可能性をつぶさないので、より満足を上げられるようなデザインができるでしょう。
田舎暮らしは子供にもインスピレーションを与えてくれます。
家族にとって、田舎で暮らすことのメリットは、沢山あります。