20年先も恥ずかしくない住まいづくり

DIYで木工をして、仕上がりを気持ちよくしたければヤスロウ!

木工の場合、仕上げでは塗装を行う事が多くあります

塗装の種類は、オイル塗装、ウレタン塗装の一般的なものから、こだわりの自然油塗装、柿渋、など様々あります。

ホームセンターに行けば沢山あるので興味のある方は一度見ておきましょう。

この中でも大きく分けて、浸透系と塗膜系に分かれます。読んで字のごとく、木材に浸透するものは浸透系、表面に塗膜を作るものが塗膜系になります。一般的に塗膜系の方が水などには強いと言われ、水回りテーブルなどでは良く用いられます。

木材の質感が残るものが浸透系の塗料ですが、最近では、一概に言えないほど塗料も品質が上がっています。

他にも木材の食器などに用いられるプレポリマー塗装など、木材塗料は実に奥深い

DIYで大切な事は、塗料の前の研磨

出来を左右するのは、木材を塗る前の研磨です。

面倒くさいと言って、手を抜きたくなる気持ちもわかりますが、しっかり研磨しましょう

研磨する事で、木材の凹凸が消え、塗料ののりが違ってきます。

サンダーでやする

手で研磨するのも良いですが、サンダーと言う研磨機で研磨する事が簡単です。
サンダーは、安いものであれば1万円位でも買えるのでお勧めです。

サンドペーパーは、沢山種類があります。数字の小さいものが荒く、数字が大きくなると細かくなります

数字の大きなペーパーから数字の細かいものへ順に使っていくのが良いのですが、そんなに沢山買えない時は、

#120番と#240番を買っておきましょう。

まず120番で、粗く削って、240番で仕上げるイメージです。

もっとこだわりたい人は、#300番なども使って見ると更に良いです。

塗膜系の塗料であれば、2回塗りや3回塗りをする事があります。

塗料の塗膜で凹凸が出るので、最終的に研磨しましょう。

ドレスロッジ_dress-lodge_0250

出来上がりはかなり違います。さぁDIYしてみましょう!!